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年間の修理対応件数

1位 エアコン関連

1位

毎年、夏場の6~9月にかけてが修理のピークなりますが、暑くなるのが早いと4月位から修理の依頼があります。

2位 電子製品関連

2位

電子製品の中で多いのが、ECUとナビコンピュータの二つです。リンク品対応ができる製品もございます。

3位 サプライポンプ関連

3位

シーズンを通して平均的に依頼のある修理が、コモンレールとインジェクターの2項目になります。

修理事例

バッテリー上がり

車種:メルセデスベンツG500(2001.2)

カテゴリ:その他, メルセデスベンツ


バッテリーが空になっているため充電しておきます。
調整電圧、負荷電流ともに正常値。
放電を点検すると760mA。
完全に異常値ですので放電点検開始です。
各ヒューズを取外し、放電が止まるラインを見つけます。
今回は運転席シートの30Aヒューズを取外すと放電がとまりました。
シート下に運転席シートモジュールがあり、そのモジュールの電源を遮断しても同様に放電がとまります。
ベンツ専用診断機 XENTRY DASを使い「ESV」(運転席電動シート調整)に入ります。
ダイアグ N32/1コントロールユニットの故障が入っていました。
パワーシート用のコンピューターの故障です。
運転席シートモジュールを新品に交換して、再びDASを使い「前後調整」や「ヘッドレスト調整」などを初期化設定して完成。
放電も26mAに下がりました。

修理担当者のコメント

当店ではメルセデス専用診断機がありますので、安心してお任せください。

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