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1位 エアコン関連

1位

毎年、夏場の6~9月にかけてが修理のピークなりますが、暑くなるのが早いと4月位から修理の依頼があります。

2位 電子製品関連

2位

電子製品の中で多いのが、ECUとナビコンピュータの二つです。リンク品対応ができる製品もございます。

3位 サプライポンプ関連

3位

シーズンを通して平均的に依頼のある修理が、コモンレールとインジェクターの2項目になります。

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バッテリーが上がる。

車種:グランドチェロキー

カテゴリ:その他, チェロキー

まずは充電系統を点検 発電はしています。
次に放電を点検 キーレスにてロック後、数分で数値が落ち着きますが、毎回違う数値が出ます。 規定内の値の時もありますが、140~160mAの時があります。 この数値ではバッテリーが上がってしまいますね。

不具合症状が出ている時に診断します。
エンジンルームのあるヒューズを抜くと15mAまで落ちました。
このラインが原因です。 このヒューズ負荷を配線図で調べますが、米国の資料では「NOT USED」 米国では使われていないラインのようです。
資料がないためアナログな方法で探していくとありました。
非常にアクセスしにくい場所 こんな場所にあったのは、純正のセキュリティサイレンでした。

今回はお客様と相談し、こちらのサイレンを無効化し完成です。
暗電流は15mA前後に安定しました。

修理担当者のコメント

診断内容によっては日数がかかる場合があります。余裕をもってのご依頼お待ちしております。

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