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| 改めて考えると怪しいね、かなり・・・。 | ||||
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今回は謎(・・・ではなくなってきたな、徐々に)のおんなみー氏の性格について、怪しいエピソードと共に詳しくお教えしたいと思うのだ。まあ、今更『んなもん聞きたくねえ!!』と言う方々も多々居るとは思いますが、ほんのヒマつぶしと思って、読んで頂ければ幸いなのであります。 まず、基本性格は『気合いと根性だけで今の今まで生きてきてしまったおんな』と言う所だろうか!?幼い頃より、気合いと根性のみ。まるで、アニマル浜口ばりである。それ故、昔から男と間違えられること多々、小学校の懐かしき卒業文集には、私を称して『男より男勝り』と書いてある。だから、ひょろい男や細かい男、体が弱いやら色が白いなんてもってのほか!!気合い満点で『腕白でもいい、たくましく育って欲しい』系の野郎が好みである。ま、んなことはいいとして、ともかく常にテンぱってるのである。そのためかどうか、肩こりが悩みの種で、なんと小学校の頃から、当時私のしもべだった友達に休み時間のたびに肩を揉ませていたほどだ!! そんなみー氏も、思春期と共に他の子同様色気づき始め、中学3年の頃から(見た目だけは)女の子に変貌してしまったのである!!しかし変わったのはあくまでも外見だけであり、中身は相も変わらず『気合いと根性』だったのは言うまでもない。 見た目も中身もアニマル浜口ばりだった当時の成績表の生活欄には、決まって『落ち着きがなく調子に乗りやすい』と書かれ続けた。その頃は、仙台が世界一遠い場所と信じてやまなかったし、もちろんサンタクロースの存在も絶対の自信を持って信じきっていた。『何かこれだけは自慢できることを紙に書きなさい』と先生に言われたときには、『給食を残したことがなく、よくおかわりする』と自信満々に書き、時には他の女生徒のパンやらデザートを奪ってまで食べた。さいとうゆうこ以外、友達は男の子しかおらず、クラスの女子全員にシカトされた時、1ヶ月の間その事に気付かず、シビレを切らした主犯格の子が、『あんた、クラス中で無視してるのに判んないの!!』と、向こうから言ってくる始末だった。この時は、クラスで大問題に発展し、ホームルーム(当時は『学級会』と呼んだ)で『みーさんの無視問題について』という題目で取り上げられたほどだった。しかし結局、クラスの男子達の援護射撃により一命をとりとめた(!?)。また、クラスでサッカー大会を開催するにあたっては、特別ルールがいくつか設けられた。その中に『女子は男子がペナルティエリア内に入ってきたら、手を使ってディフェンスしても良い』といった項目があったが、それには但し書きが付いており、『※ただし、みー氏には適用されず』とあった。いつだって仕切り屋で、常に宴会部長だった。そんな子供時代を過ごしたみー氏は、言うまでもなく『熱い子供』だった。 それから数年経ち、すっかり色気づいたみー氏は文字通り『熱い』高校時代を過ごす事となる。高校時代は、何よりも『イケてる』おんなであろうと努力し続けた。とにかく、クソまじめはイケてない代名詞だと思い、格好は今で言う『コギャル』(当時はスカートの丈を短くする程度だったが・・・)風だったし、付き合う仲間もそれなりの人を選んで付き合った。みー氏は女子高だった為、すぐ近くにある男子校の仲間達とつるんでは、事あるごとに放課後遊びに出かけた。・・・といっても、みー氏宅は門限が厳しく、いや厳しすぎて小学生並みの帰宅時間ではあったが・・・。とにかく頭の中は『遊ぶこと』でいっぱいいっぱいで素晴らしかった成績も急降下していった。そんなカッコつけのみー氏でも、制服のスカートの下にパジャマのズボンをはいたまま通学してしまったり、(いわゆる『はにわ』状態のまま、何も知らずにバスに乗り込んだが、席に座って蒼ざめた。ちなみに、この時バス停まで車で送ってくれたのは母であり、母も気付かなかったという事が更に怖ろしい)、学校に着いてみたら片方が革靴でもう片方はスニーカーだったとか、水着袋を開けてみたら何故か知らぬが大村昆の切抜きが出てきたとか、卒業式の直前、みな当然制服着用の中、なぜかみー氏のみ上下ジャージだったとか(ちなみにこの時、あまりにいつもの事なので、友達も誰一人気付かなかった。更には、ジャージを裏表反対にしかも前後まで反対に着ていた・・)また、学校内で履く真っ白であるべくシューズが、みー氏のみピンクだったとか(白じゃ飽き足らず、自分で林家ぺーばりにピンクに染めた)『オレ様の辞書に遅刻はない!』とか何とか言って、ちょっと寝坊するとヘーキで休んだりと全て書いたらキリがないほど、エピソードが多い!!こんなアホな生徒ではあったが、なぜか先生方にはとても良くして頂いた。 更に、みー氏の名誉の為ひとこと付け加えておくと、通っていた女子高や近くの男子校やらでみー氏のこのような『本性』を全く知らぬ方々にとっては、ちょっぴり人気者だったのは事実である。後輩から卒業の際花束をもらったり、廊下を歩いていると握手を求められたり、みー氏モテモテ絶頂期には1ヶ月の間に8人近くの男子どもにコクられた!!といった輝くべき事実がある。前半、あまりに名誉棄損にもなりかねないような事を書き立てたので、一応いいことも少し書いておくことにする。 こうやってみー氏も徐々に大人の階段を上り、ついには『登りきってもいないのに下り坂』の状況で現在に至ってしまった。いったいこれから先、みー氏の人生はどうなることか・・・。下りすぎて地を掘るのではないかと、本気で心配している昨今である。 ちなみにみー氏に関しては小学校以前の幼少時代も、怪しいエピソードが多々あるし、更にみー氏の家族の列伝がソレに勝るとも劣らず怪しい!!このへんはまた別の機会にお話しようと思っているので、乞うご期待!! では、ようやくお待ちかねの『まこでんの愉快な仲間たちシリーズ第6弾 課長の巻 その2』行きたいと思います!!課長といやあ、 前回に引き続き当店の若き(!?)ホープであります。では、では、お楽しみあれ!! |
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