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![]() みー氏と嫌がるぶる夫 |
今回は、『肩書き』について話をしてみようかと思う。・・・いや、『肩書き』などという大それた事ではないかもしれない。 そもそも、私に肩書きなどないのだ。当然である。しかし、自称の呼び名は過去にいくつも持っていたつもりだ。それを全て公開するというのが今回の趣旨である。今回の『みーすてーしょん』を読み、肩書きすらない世間一般の老若男女が立ち上がるきっかけとなれば、コレ幸いであるっ!!まず、一生ありえないが羨ましい肩書きをいくつか挙げてみたい。 |
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次に候補となるのが『教授』であろう。これも、ぜってーにあり得ない、いやあってはならない言葉のひとつだ。そもそも一体何の教授だと言うのだ!?胸一杯に希望の炎をもやす純粋無垢な若者に、この私が一体何を教えると言うのだ。しかも、『先生』ではなく、あくまでも『教授』だっ!!これはおかしい。絶対にあってはならない。これからという若人たちを潰しかねない。いや、絶対に怪しい方向へ向かってしまう。危険すぎる。・・・何はともあれ、『社長』にしろ『教授』にしろ、ぜったいにありえないという前提があればこそ、憧れるのである。 |
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さて、問題はここからである。コレ以後は現実に戻るとしよう。みー氏の自称『肩書き』はいくらでもある。まずはじめは、『裸族一家出身。激薄着おんな』ということである。とにかく、ランニング命、ランニング愛の生活である。しかも、モーレツに寒がり。バカでも判るような、へんてこな矛盾に秘められた大いなる謎がそこにはある。 そもそも、みー氏は東北育ち。東京で生まれ、東北に渡り、再び東京へ戻って来たジプシーの様な魔性のおんななのである。一番多感な年頃を、最高の環境である山奥で送り、スレにスレて、瞳の奥が曇ってきた頃に再び花の都東京へ舞い戻って来たという経緯がある。 |
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| このド田舎時代に、裸族根性をビシビシと叩き込まれた。まず、弟のタケシ氏がモーレツ裸族隊員である。東北の真冬でも、上半身ハダカ、下半身はトランクスのみといったいでたちで、ボードに行く準備をする為に、庭で板を車に詰め込んでいたりする。さらに、ファンキーな母親。彼女は、靴下を履かない。何故か判らないが、素足かストッキングである。また、ズボンも出番が少なめでほとんど毎日タイトスカートである。見ていると、股の間をスースーと隙間風がくぐりぬけそうで、なんとも寒々しいのだが、本人曰く『スカートの方があったかい』とのこと。未だによう判らん。最後に、一家のボスのとうちゃん。とうちゃんもモーレツ裸族隊員だ。っちゅーか、隊長だ。まず、寝るときは上半身ハダカ。しかし、唯一腹巻のみはハズせない1品だ。下半身は言うまでもなくトランクスのみ。こうして、裸裸裸!!の家族に中で、バシバシにもまれて生活するにつれ、いつの間にか私も近いものになっていく。いや・・・やはり血は争えないのかっ!!こればかりは理解不能だ。結果、私は未だにランニング娘なのである。(娘というにはかなり無理がある・・・) | ||||||||
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←左にあるのがブツの写真である。誰がどう見ても、オヤジの肌着である。しかし、これがいいのだ。着心地、動きやすさ、貧乏臭さの極みともいえるヨレ具合・・・。嗚呼、素晴らしいっ!!ランニング万歳だ!! ・・が、大切な事を言い忘れていた。私は、相当な冷え性であり、寒がりなのだ。だのに、なぜっ!?こんな怪しい格好で寒さと闘うのかっ!?いいや、判る人には判るのだ。『寒い・・・でも、この袖が、この襟元がっ!!この・・この・・あうえちょぎゃよにぇ〜〜〜!!』なのである。つまりはこうだ。体中の皮膚細胞が寒いと訴えるが、肌の表皮が『なんか息苦しいわっ!!この袖、この襟元!!』と雄叫びをあげるのだ。私の皮膚は、常時この皮膚細胞と表皮の闘いなのである。そして、いつも決まって表皮が勝訴する。結果、寒い寒いと震えながら、ランニング1枚で生活し続けてしまうのである。これが、私の『激薄着オンナ』と呼ばれる所以なのだ。 おそらく日本各地には、私と同じ様に『寒いけど着ていられない』系の人種が多々生息していると思われる。これは断じて言える事だ。間違いないっ!! |
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さて、次なる怪しい自称肩書きは『ぢごくの掃除魔』である。まず、右の写真を見て頂きたい。これは、私の『心の友』のごく一部である。特にお気に入りや、使用頻度過多なもののみ集まって頂いた。一番前中心でエバりちらしているやからの名は『ボンスター』である。こやつは、同じボンスターでもレベルの低い奴で、本来ならばもう一つランクの上のものを常備しているのだが、家に帰ってきて間違いに気付いた。こやつは『ボンスターファミリー』の最も下っ端と思われる。なにせ、洗剤がついとらんっ!!ボンスターの管理職レベルのものは、はじめから全面に洗剤が施してある。ちっと言う感じだが、まあ仕方がない。ボンスターということで許してやろう。 そもそも、ボンスターとは何ぞや??という洗剤ビギナーの方に簡単な説明をしておこう。一言で言えば、『金ダワシ』である。金といってもキンではない。金物のカネだ。故に、激安。たいてい100円で買える。 |
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これがキンだったら大変な事だ。ボンスターネックレスとかいって、首からこやつをぶら下げる人が出てくるかもしれない。危険だ・・。危険すぎる。まあ、それはおいといて、このボンスターは、かなりのスグレモノで、水垢、サビツキなんでもピカピカにしてしまう。まあ、傷が全くつかないとは言いきれんが・・。こやつのお勧めの使い場所は、手洗い用の水がジャバジャバ出てくるタイプのトイレ。その手洗いの受け皿付近にこびりついた水垢など一網打尽だ!!以前、コンビニのバイトをしていた際に、初日トイレ掃除を言い渡され、見事コレを実行。水垢を皆無にし、バイト仲間を唖然とさせたことがある。その日以来、皆に『水垢バスター』と言わせしめた。 次に、並ぶはファブリーズとキッチンハイター。ファブリーズは、言わずと知れた強力匂い取り。今の所、コレに勝る匂い取りは無い。して、キッチンハイター。この昔から一向に変わらない微妙なパッケージがいきなり胸ぐらをブチ抜くっ!!色合いもかなりキテる。エメラルドグリーンに林家ぺーばりのドぴんくの蓋。これだけで、いかにも体に悪そうだ。絶対飲めないというのが一目で判る。しかしコレも相当イイ。なんでもかんでも真っ白にしやがる。しかも、怖いほど人工的な白さだ。以前、どうしても落ちないシミのついたハンカチをコレに浸しておいたら、相当ヤバいことになった・・・。キレイなサンゴ色だったのに、終わってみたらアパガードで日々磨きをかけた芸能人の歯の色のようになってしまった・・・。コレ以来、コイツで漂白をかけるのは、食器類と布巾のみと決めている。本音を言えば自分の顔を漂白し、究極の美白効果を実感してみたいのだが、恐ろしくて出来たモンぢゃない。 次に並ぶは、ワックス剤、何でも落ちるオレンヂ配合洗剤、パイプフィニッシュ、フローラルハミングだ。ワックス剤は汚れ落とし兼用タイプで、完全なワックスといったヘビーなものではない 。そのため早朝5時頃からワックスをかけるという奇行を度々行っている。今の時期、朝5時はまだ日が昇っておらず、相当薄暗い・・・。薄明かりの中でうごめく私の姿は季節はずれな怪奇現象そのものである。次のオレンヂ配合洗剤。これはオールマイティになんでも落ちる。しかも、ポイントは『オレンジ』ではなく『オレンヂ』というネーミング。なんともじさま臭さ満点だ。同様に、『フィリピン』ではなく『フィリッピン』となると一気にじさま臭さが増すのは一体なぜか?・・・と、そんなことはどうでもいい。 |
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残るはパイプフィニッシュとフローラルハミングである。パイプフィニッシュは、髪の毛やゴミなどパイプに詰まった異物等をなんでも溶かすというシロモノだ。ひとつ残念なのが、パッケージに描かれている様な透明のパイプで無い限り、本当に溶けたのか目で確認できない所だ。これは、掃除マニアとして痛すぎる難点だ。目で確認不可、故に実感のみの感覚しか味わえない。これは残念。ひっじょーに残念である。最後はフローラルハミング。柔軟材大好きオンナのワタシ的に、日々の洗濯には欠かせない1品である。たまに入れ忘れたりすると、古いタオルなどはガチンガチンのコチンコチンに仕上がってしまい、それで顔を拭くのは恐ろしい事だ。痛いのなんのってっ!!昔、まだ田舎に居た頃、柔軟材なしの古タオルで顔を拭いた事があった。その時は時期悪く真冬。寒くてピリピリする気温の中、何も知らぬ私は、イヤイヤ冷水で顔を洗い、手に取ったタオルで一気に顔を拭いたっ!!がっ、しかしその日に限って、おかんが柔軟材を入れ忘れていたのだ。余りの寒さに肌がピリピリしている上にガチンガチンのタオルである・・。それ以来、私は柔軟材なしで仕上げたタオルが恐ろしくなってしまったのだ。 | |||||||
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しかも、ハミングでないといけない。これも重要だ。ハミングは他社製のものに比べ若干割高だが、仕上がりがダンゼンいいのだ。さらに、ただのハミングよりもフローラルハミングがステキだ。洗うとき、干す時、着る時、使う時・・・。全ての工程おいて、すんげーいい匂いだ。しかも部屋干しなんてする際は必要不可欠。部屋中がフローラルのかほりになり、いう事なし。ステキ過ぎである。貧乏性の方なら、これ1本でお香いらず、芳香剤いらずである。なんとも素晴らしい限りだ。 いやはや、長くなってきたな・・・。いよいよ、最後である。私が最後に目をつけたのが、モップである。そもそも一日3度の掃除機を欠かさず行っている私にとって、モップなんて・・・と思いがちだが、犬どもを2頭もかこい、毛が落ちまくりの状況にある以上、モップは無視できない存在なのだ。既にひとつ、我が家の構成員1が、『高島屋の実演販売で良さそうだったから買ってきた』と言い放ち、得意満面で買ってきたシロモノを所有している。話はチトずれるが、とにかくこの構成員1は、実演販売に弱い・・・。ラーメンの試食販売なんてものには一発で引っ掛かる。共にデパートへ行き、姿が見えないと思うと、必ず実演販売の群れの中に居る。しかも、一等前のど真ん中で、後ろ手に手を組み、妙に納得した表情で、時々うなずきながら説明を聞いているのだっ!!しかも、そこから戻ってくる際には必ずと言っていいほど、右手に今しがた説明を聞き終え、彼なりに相当満足した様子で購入した商品を持って。だ!!そういった経緯で購入したモップが既にひとつあるのである。しかし、コレはなかなか使えるのだ。構成員1の目も捨てたモンぢゃないと言う訳だ。だが、我が家はメゾネットタイプの2フロアになっており、出来るなら下界用(!?)にもうひとつあってもいいと思っているのである。そこで、これまた異常なタイミングでやってきたのはダスキンおばはん。しかも、『1ヶ月無料お試しキャンペーン』と題して、モップ持参でやって来たのだ。とりあえず、タイムリーだということで、話をじっくり聞き、お試しにモップをレンタルすることにしたのだ。それが、左上(だいぶ上かもしれない・・・)の写真だ。まず、相当長い。これの先端をもって掃除をするのは、日本ではアントニオ猪木ぐらいかと思われる。して、肝心要のモップ部分は何の変哲も無い普通のモノである。しかし、チリトリ兼ケースがセットになっていて、立てて収納できる特典付きだ。とりあえず、まだ使用して間もないが、今の所使い心地もなかなかなもので、ワタシ的ポイントはまずまずである。ダスキンなので、あくまでもレンタル。そこが、物の少ない生活を好む私としては、更に高得点たるポイントである。・・・とまあ、ここまで長くて退屈な掃除論を延々としてしまった。『肩書き』について話をしていたつもりが、いつの間にか掃除魔と化し、ヒートアップしてしまった事、お許し頂きたい。 では、本当に本当のお待ちかね。まこでんの愉快な仲間達コーナーでありますっ!!今回は、前回までのはじける若さぴちぴちパワーから一転。大人のムード漂う、アダルティーな魅力炸裂!!渡辺工場長 、完全無修正での登場ですっ!! |
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名前 |
渡辺 高広 | |||||||
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趣味 |
映画鑑賞、ホームオーディオ、ダイビング | |||||||
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特技 |
加工 | |||||||
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座右の銘 |
酒は飲んでも飲まれるな | |||||||
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マイブーム |
真空管アンプ、わらわら(笑笑)、スピーカーBOX製作、日曜大工 | |||||||
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好きな食べ物 |
麺類 | |||||||
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ひとこと |
一応、Studio Mac.の工場長をやらせて頂いています。 | |||||||
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みー氏のツッコミ |
座右の銘『酒は飲んでも〜』の動物版2種が下記のアドレスで閲覧可能っス。ADSLもしくは光ぢゃないとチト重いぜ!!グ、グフッ!! 動物其ノ一 http://www2.odn.ne.jp/buruo/comic_v8.htm 動物其ノ二 http://www2.odn.ne.jp/buruo/comic_v12.htm |
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今回も楽しんで頂けたでしょうか?何度も言うようですが、このコーナーはマジ、個人的な内容ですので、あまり真剣に読まない方が賢明です。多分・・・。 本家本元『まこでん』の方は、今月もバリバリ頑張ってやっとります!!明るい未来の為(!?)そしてお客様の為、一生懸命頑張りますので、重ね重ね宜しくお願いします!! |
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ぶる夫のサイトです。 |
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